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九号 裸金太 『鉞』 幸一光作
サイズ:間口46×奥行37×高さ40cm
63,000円(税込)
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完売御礼
金太郎物語
金太郎にはいくつもの説が存在しますが、金太郎が祭られている金時神社(静岡県駿東郡)に記されたものによると、天暦10年(956年)5月に誕生したといわれています。彫物師十兵衛の娘、八重桐(やえぎり)が京にのぼった時、宮中に仕えていた坂田蔵人(くらんど)との間に生まれた子供とされています。八重桐は故郷に帰り金太郎を産みましたが、坂田が亡くなってしまったため、京へ帰らず故郷で育てることにしました。
その後金太郎は足柄山で熊と相撲をとり強くたくましく、また母に孝行する優しい子に育ちました。
天延4年(976年)、足柄峠にさしかかった源頼光と出会い、その力量を認められ家来となります。名前も坂田金時(きんとき)と改名し、京にのぼり頼光四天王の一人となります。永祚2年(990年)、丹波の国・大江山(現在の京都府福知山市)に住む酒呑童子を退治しました。酒呑童子は都に出てきては悪いことをするため、源頼光や四天王たちが山伏姿に身をかえて、眠り薬入り酒を使って退治したといわれています。
鉞を担いで熊の背に乗り、菱形の赤い腹掛けをつけた元気な少年像として、五月人形のお節句として飾られるようになりました。
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