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13号 京桜



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13号 京桜
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13号 京桜
 羽子板飾りのなかでも最高級に位置づけられる押し絵羽子板は、製作のほとんどが手作業です。正絹の衣装、手書きのお顔、細糸による髪の表現、そのしなやかで精緻な仕上がりは、最高級と呼ぶにふさわしい出来栄えです。
13号 京桜

 プラスチック製のような簡単な創りではなく、本質にこだわり本物の柘植(つげ)の木を手彫りで仕上げました。気品の高さを演出します。

13号 京桜
 正絹絞りは、道具を使わず指先だけで生地をつまんで巻き絞ります。絞りの先端ギリギリまで巻き上げ、美しい「鹿の子模様」を表現します。
  小鹿の斑点に似ているのが「鹿の子絞り」の名前の由来です。鹿は神の使いと言われ、また安産の象徴とされ女の子にとって大変縁起のよいものとされています。
13号 京桜
 唐織は、16世紀後半に明の緯錦の技法が伝わり、以来京都西陣の代表的な織物とされています。先染めの糸を用い模様を織り出していくため、糸を染める職人、織機にかけられるように糸を加工する職人、図案を決めて紋図を描く職人など、多くの人間により創られていきます。また、一流の職人になるには長い年月を要し、その多くの匠によるそれぞれの伝統技術と努力が結集し、華麗で豪華な逸品が生み出されます。
 当時は、将軍など限られた人の装束や能装束として用いられ、現代でも能の女役の上着類は見事な唐織を用います。

サイズ:間口28×奥行22×高さ52cm

・手書面相
・正絹絞り
・小袖唐織之衣装
・本柘植かんざし
・カットガラスケース

56,000円(税込)
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