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10号 ふよう



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10号 ふよう
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 羽子板飾りのなかでも最高級に位置づけられる押し絵羽子板は、製作のほとんどが手作業です。正絹の衣装、手書きのお顔、細糸による髪の表現、そのしなやかで精緻な仕上がりは、最高級と呼ぶにふさわしい出来栄えです。
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 プラスチック製のような簡単な創りではなく、本質にこだわり本物の柘植(つげ)の木を手彫りで仕上げました。気品の高さを演出します。

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 唐織は、16世紀後半に明の緯錦の技法が伝わり、以来京都西陣の代表的な織物とされています。先染めの糸を用い模様を織り出していくため、糸を染める職人、織機にかけられるように糸を加工する職人、図案を決めて紋図を描く職人など、多くの人間により創られていきます。また、一流の職人になるには長い年月を要し、その多くの匠によるそれぞれの伝統技術と努力が結集し、華麗で豪華な逸品が生み出されます。
 当時は、将軍など限られた人の装束や能装束として用いられ、現代でも能の女役の上着類は見事な唐織を用います。

サイズ:間口27×奥行24×高さ46cm

・手書面相
・小袖唐織之衣装
・本柘植かんざし
・アクリルケース

37,000円(税込)
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